洗顔石鹸を選ぶ
ニキビケアはもちろん、お肌のケアには、洗顔が一番大切です。
朝は、睡眠中の汗や体内から排出される汚れを落とし、夜は日中の外気から受ける汚れや、メイクをしっかり落としてあげる必要があります。
ニキビ肌の場合、皮脂の分泌が多くなっているケースが多いです。肌に必要な潤いが足りない場合にも皮脂は多く分泌されますので、保湿をしっかりしてあげることも、お肌にとても大切なことです。
ニキビケアには、汚れの吸着力に優れたクレイ(どろ)石鹸が良いと言われていますが、もちろん、クレイ以外にも、いいものは沢山あります。
このページでは、しっかり汚れを落としつつも、お肌に優しく、使用後にお肌がヒリヒリしたり、突っ張ることなく、もちもちに潤う、私のお気に入りの洗顔石鹸をいくつか紹介します。
ニキビケアにはもちろんのこと、ニキビが治ってからだって、洗顔には気をつけたいですから、ぜひとも、あなたのお気に入りの洗顔石鹸を見つけてみてくださいね。
ニキビ用洗顔石けん Non A
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様々な原因のあるニキビも、「余分な皮脂を落とす」ことと「炎症を抑える」ことで、改善するという点については、同じです。
通常の石ケン素地に比べ約4倍の弾力がありキメ細やかで均一な泡立ちが特徴の「Non A」は、泡で優しく洗顔でき、汚れや皮脂をしっかり落としてくれます。
また、炎症を抑える「グリチルリチン酸2K」を配合。これは、マメ科の植物である甘草(カンゾウ)から取り出されたエキスです。
皮脂の分泌を抑える目的で「ダイズエキス」も加え、イソフラボンなどの有効成分を含んでいますので、女性ホルモンと同じ働きで、皮脂が多くでないようにしてくれる働きがあります。
私が「ニキビを治すために洗顔はしっかりやろう」と決めたときに、ちょっと普通の石けんより高いとも思いましたが、洗顔をきちんと行うモチベーションにもなりました。
洗顔石けんもいろいろありますし、好みもあると思いますが、私のおすすめです。
つかってみんしゃいよか石けん
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つかってみんしゃいよか石鹸は、火山灰から作られた石鹸です。
だいたい指の第1関節分くらいの、よか石鹸を指で取り、ネットで泡立てると、簡単に密度が高く弾力のある泡ができます。とにかく、なんと言ってもこの泡が気持ちいいです。
簡単にモチモチな泡が作れるので、泡パックもお手軽にできます。
濃厚な泡が汚れを吸着してくれます。ハリと潤いを与えてくれるコラーゲンや、肌に潤いを与えてくれるアロエエキスなどの天然成分配合です。
洗顔しても指が肌に触れないで洗顔できてしまうくらい濃厚なので、お肌を傷つけずに汚れを吸着してくれます。でも何より気持ちいい(笑)
潤い感は、はっきり解るほどではありませんが、洗顔後すぐに化粧水をつけないとカサカサしてしまう乾燥肌の私が、しばらく化粧水をつけずにいてもツルツルのまま。肌のツッパリ感もありません。
火山灰からは遠赤外線が出るのですが、ゆっくりと数分間かけてマッサージをしているとポカポカしてきます。洗顔後、ワントーン白く感じられるのも、よか石けんの嬉しいところです。
価格は1890円プラス送料の200円です。私の場合3ヶ月ほど使っても使い切らないので、洗顔石鹸としては高くないと思います。
どろあわわ
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どろあわわは、「沖縄県産の泥」と「国産無農薬大豆」で作られた、どろ豆乳石鹸です。
毛穴対策の洗顔石鹸なのですが、毛穴の汚れを落とすのも、ニキビの原因になる余分な皮脂を落とすのも、基本的に同じことです。
弾力のある、キメの細かい泡ができるので、顔に直接手を触れず、泡洗顔が可能です。沖縄産の「奇跡の泥」と呼ばれる、マリンシルトは、粒子が小さく、毛穴まで入り込みます。
また、マイナスイオンが発生し、毛穴の汚れを吸着します。
洗顔後の乾燥も、大人ニキビの原因のひとつですが、大豆イソフラボンやヒアルロン酸、コラーゲンなど、しっかり保湿や肌のハリのことも考えられた成分ですので、洗いあがりから、違いを感じることができます。
良い洗顔石鹸はいろいろあるし、好みもあると思いますが、どろあわわはおすすめです。